平成20年4月29日、「群馬の森」で『第29回森とオーケストラ』が開催されました。その模様を少しだけお伝えしたいと思います。
天候にも恵まれ、今年も会場には8000人以上の来場者がステージの周辺でくつろいでいました。

「メイ指揮者」のコーナーの模様です。
まず、見事抽選で選ばれた東京都の小学二年生
なんと燕尾服で登場! カッコよかった!
しかも見事なタクトさばきで堂々たる指揮者ぶり。脱帽です。
こちらの方は間近で写真を撮っていましたが、非常に力が入っていい感じでしたね。本物の指揮者さん?」と思わせるような、指揮でした。だからでしょうか、森オケ当日のNHKニュースでも紹介されていましたね(確か、午後6時台のニュースでした)。来年も来ていただけるのでしょうか、ちょっと個人的に期待しています。
第3部「みんなで歌おう」のコーナーで高崎青年会議所メンバーと「森の仲間たち」が熱唱しているシーンです。
J-COMさんの中継取材を受けている舘野森オケ運営委員長。

以上、『第29回森とオーケストラ』の模様をお伝えしました。
少し暑さも感じましたが、春の爽やかな風、そしてその風に乗って聞こえたオーケストラの心地よい調べ・・・
ご来場くださったみなさん、楽しんでいただけましたか?
しかし、残念ながらこのページだけでは『森オケ』の魅力をすべてお伝えすることはできません。
「百聞は一見にしかず」
来年も『森とオーケストラ』は開催されます。
2009年4月29日、ぜひみなさん「群馬の森」にお越しください。
それと、来場してきてくださった方の中で公共機関や自転車での方が多かったように見受けられます。来年も自然にやさしい乗り物で来ていただけると幸いです。

