| 2008年度 (社)高崎青年会議所 会員委員会 |
| 『塔組みは木の癖組み、人の心組み』 |
| 堂塔を組むには木の癖を見抜き適材適所に用いて、はじめてその木の特性が発揮できる。 その木の癖を上手く組む為には、それを組む人と人の心を組まなければならない。 そして、人の心を組むには‘思いやり’がなくてはならない。 |
| 〜法隆寺宮大工棟梁に伝わる口伝より〜 |
| 青年会議所活動も一人一人の‘癖’(立場・考え方・価値観)を上手に組み、思いをひとつにすることによって大きな力が発揮できものと考えます。 様々な‘癖’を上手に組んでいくためには、その人を理解し、尊重し合い、心と心を組むことが重要であり、それにはお互いを思いやる気持ちが必要でると考えます。 我々会員委員会においても、一人は皆の為に、皆は一人の為にの精神で、団結力・行動力のある常に元気なTeam(委員会)を創っていきたいと思います。 |
| ■JC三信条を実直に取組む。 (JAYCEEの基礎・基本をしっかりと身につけよう) ■尊敬・尊重・愛情の念を常に持つ。 (我々はTeamである。お互いを思いやる気持ちを常に持とう) ■一つ一つの活動・行動の意義を理解する。 (私たちの行動に無駄など無い。そこには必ず意味があり価値がある) ■丁寧な説明を常に心がける。 (わかるだろう・知っているだろうでは相手には通じない) ■快活・闊達、時にシビアに。 (やる時はしっかりとやる。メリハリのある行動を取ろう) |