| 2008年度 (社)高崎青年会議所 観光都市たかさき交流委員会 |
| 高崎らしい『高崎ブランド』の確立へ向けて・・・ |
| 水清らかにして緑多く、北関東への玄関口として発展を遂げてきた高崎市。 多くの地方中核都市の中でも稀なアクセスと住環境の良さを兼ね備えた街・・・ その高崎市も平成の大合併に因る市民の増加、個性豊かな観光資源の増加が有りながらも市の知名度と同様に観光客の増加が見込めていないのは悲しむべき現状である。 一方、政府は平成14年12月に「グローバル観光戦略」を提唱、平成15年7月には「観光立国行動計画〜『住んでよし、訪れてよしの国づくり』戦略行動計画〜」としてアクションプログラムを策定する等、観光立国を目指し今迄に無い活発な動きを見せている。 しかしながら現実問題として第三セクターが経営するテーマパークの民事再生法申請やゴルフ場施設の相次ぐ倒産、果てはシャッターが終日降ろされている商店街の増加に歯止めが掛からないのが地方都市の現状である。 |
| 我々委員会の目指す観光都市たかさきとは、今後の高崎観光をロングスパンで見つめ、青年会議所以外のコミュニティと相互交流しながら他市には無い「高崎らしさを持った『高崎ブランド』の確立」を官民一体となって作っていく都市と考え、此れにより
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| ・『観光資源の再発掘・及び観光戦略の策定』を通じて高崎の観光能力を高める。 ・『高崎六大学とのネットワーク』を新たに持ち、多方面から高崎の魅力を探す。 ・『都市環境保全と観光環境開発』を考え、地域に根ざした人、物を育成する。 |
| 以上の基本方針から導き出されたアクションプランを実現し、その結果を検証し、それを継承して行く事が大切であると考えます。
昨年初めて設立された『観光都市たかさき策定委員会』が繋いだ他団体とのネットワークと観光都市策定基盤をしっかりと引き継ぎ、一年間活動していきたいと思います。
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