2月第一例会 〜誇りある祭りとは〜
去る2月12日に高崎市役所31会議室において『まつり〜誇れ我が街のファンタジー〜』をテーマに祭りの歴史探求例会を開催いたしました。
当初ご用意した席数では間に合わず、急遽後方に椅子のみで対応させていただくほど多数の来場者の方にお越し頂き誠に有難う御座いました。

一部では我々の先輩である社団法人高崎青年会議所OBが、昭和49年のオイルショックによる財政難から行なえなくなった行政主導の『まつり』の火を市民のために絶やすなと立ち上がり、今日まで引き継がれている「高崎まつり」の全貌をひも解き、学びました。

第二部では歴史ある「高崎山車まつり保存会」の竹中会長、第一回の高崎まつり立ち上げに携わられた根岸良司先輩、また、本年度行なわれる高崎まつりの実施本部長を務める井上幸己君をお招きし、今後のまつりの在り方や市民によるまつり作りの必要性についてお話頂きました。竹中会長、根岸先輩、ご協力有難う御座いました。

今後、地域文化支援委員会では、7月12日(日)にもまつりに関するフォーラムを開催させて頂きます。今回御参加いただけなかった方も是非足をお運び下さい。
お待ちしております。
2月第一例会 風景