3月第一例会 第1回高崎JCフォーラム
去る3月19日(木)にヤマダ電LABI1高崎4Fにて、3月第一例会 第1回高崎JCフォーラム「明るい社会への特効薬〜主成分は公共心〜」を行いました。これは、希薄になりつつある公共心をいかにして持続発展させていくかという内容で行われ、講師陣に公共広告機構(AC)の関係者をお願いし、公共心を高め、実践につなげるまでを模索していくという例会でした。

また、事前に公共心というものを身近に感じ、考えるきっかけづくりとして、現在までに公共広告機構が手掛けた広告30点余りを、同店2Fアートギャラリーにて2週間展示いたしました。
多くの方が足をお運びいただき、感慨深そうに広告を閲覧し、公共心を感じ取っていただけたことと思います。

公共心とは個々による問題であり、目に見えて成果の出るものではありません。
一人ひとりの心がけと考え方によって、良くも悪くもなるものです。
その成果が出てくるのは、10年先か、20年先か。
しかし、すぐに成果が出なくても、われわれの子、孫に豊かな社会を受け渡していくことも、我々の責務であります。
この例会がそのきっかけとして少しでも意味のあるものとなれば幸いです。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました。
3月第一例会 風景