7月第一例会 第3回高崎JCフォーラム
7月第一例会 第3回高崎JCフォーラム
7月12日(日)7月第一例会として第3回高崎JCフォーラム『まつりの形〜新たなるふるさとの創造〜』を中央銀座アーケードにおいて開催致しました。
高崎青年会議所は「高崎まつり」の創始団体であり、その運営には現在でも深いかかわりを持っています。本年2月第一例会にて高崎まつりの歴史について学び、“高崎まつり”の魅力と可能性を知ることができました。五年後、十年後の“高崎まつり”のあり方を模索し、誇りを持てる「まつり」を探求し、そのような市民意識を醸成できればと考え、企画・設営をさせていただきました。

【地域文化ステージ】では
400年の伝統をもち、平成9年に市重要無形民俗文化財に指定されている“水沼獅子舞”(倉渕)、こどもたちが代々伝統を受け継ぎ活動を続けている“扇子踊り 十二階松くずし”(箕郷)をはじめ、近年、高崎まつりのなかで賑わいを放つ“高崎阿波踊り”が披露され、そして3大催しである花火、山車、神輿についてはトークセッションのなかで歴史、思い、そして継承について語られました。
共通して言えることは、地域のなかで強い連帯感と誇りをもって取り組んでいるということでした。

【お祭ウンチク横丁】では
アーケード内の商店や伝統芸能の待機場所を『道場』と見立て、子どもたちが忍者に扮し、指令書に基づき、色々な事を聞いて回ります。回っていくうちにお祭のことを色々と学んでいくという設えで行いましたが、子ども達はとっても積極的に質問をし、興味を持ってくれました。

また、高崎まつりに関するパネル展示を行いましたが、こちらでは懐かしそうに眺めていく方、高崎に住んでいながら初めて、高崎まつりの歴史を知る方から好評でした。

「高崎まつりは私達の自慢です。」と多くの市民が発信できる そんなまつりを目指します。
7月第一例会 風景