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8月第一例会 第35高崎まつり
8月第一例会 第35高崎まつり
8月1日(土)・2日(日)第35回高崎まつりが開催されました。 高崎青年会議所は「高崎まつり」の創始団体です。 現在では市内の青年団体を中心として「実施本部」を編成しております。歴史ある高崎まつりを青年団体一丸となって力を合わせ、市民の為のまつりになるべく更なる自覚と誇りを持たねばなりません。また来年市制110周年を迎えるに当たり、ステップとするべく行動して行かねばならないと考え、 JCメンバー同士の一体感を醸成するとともに、多くのメンバーが参加協力し、他の青年団体との連携や交流を行い密なる関係を築き、高崎まつりの成功に寄与することとして例会としています。 高崎まつり実施本部長に、井上幸己君を輩出していることもあり、JCの責任はこれまで同様に大きなものとなりました。また、警備担当の副実施本部長として山崎健君、総務広報部門長に酒井裕次君、花火警備部門長に内山恵寿君、福引部門長に佐藤隆孝君、子どもおまつり部門長に舘野浩章君を出向させていますので、JCメンバーは彼らの担当する部門を中心に企画・設営に携わりました。 子どもおまつり部門では、『子ども山車』の製作に2ヶ月以上前から時間を費やしてきました。そして、参加されるこども達への講習も準備万端に当日を迎えることができました。この時の為だけに作られた山車を惜しむ声も上がり、文化継承の意味を充分に内外に発信されたのではないかと思われます。 また、昨年より取り組んでいる『こどもカストーディアル』では、多くの参加登録がありました。まつりエリア内がいつでもきれいで、安全で気持ちの良い空間となるよう協力をいただきました。 そして、『こども市・だるまうちわ・竹水鉄砲』のおまつり広場では、当日来場の幼児から小学生の思い出作りに大きく貢献したのではないでしょうか。 福引会場は、今年 音楽センター1ヶ所に集約されるなか、多くの方が抽選にお越しいただきました。 高崎まつりの参加証とも言うべき「ワッペン」をご購入いただくと、1回の抽選ができるのですが、創始の心を思い出し、まつりへの参画・協賛という元来のワッペン販売の意味をしっかりお伝えしながらの設営となりました。「もてなし隊」の協力もあり、エリア内各所でワッペンを手に入れることが可能となりましたので、抽選会場にはワッペンを胸につけた方々が景品を楽しみにしていました。 『警備』については開催中はもちろんのこと、事前より周到な計画、警察署ほか各関係者との調整作業を経て、「何事もなくて当たり前」を演出してくれました。大きな事故や事件もなく、来年も高崎まつりが行えるのは担当者の尽力によるとこところが大きいとJCメンバーは理解しています。 高崎まつりに初登場した「もてなし隊」はまつりコンシェルジェとして、お越しいただいた方々に高崎まつり、高崎の素晴らしさを発信してもらいました。「また高崎に来てみたい」と感じていただけるよう高崎経済大学 伊佐ゼミ・活性剤本舗の学生達と一緒になって、時には大きな声で、時には一緒に移動しながら丁寧に案内をしました。 日曜日 雨の中での「巨大だるまみこし」は正しく、青年団体一丸となっての運行となりました。 8月第一例会 風景
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