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9月第一例会 第4回高崎JCフォーラム
9月11日(金)午後7時より高崎シティギャラリー・コアホールにおいて、第4回高崎JCフォーラム『魅力ある都市に向けて』を開催しました。 都市の魅力探求委員会が担当を致しました。
第一部では、映画「ここに泉あり」で岸恵子さんが演じた「佐川かの子」のモデルともなった風岡裕子さんによるピアノ演奏と講演。群馬交響楽団設立当時の経緯や想いを飾ることなく「ちんどん屋だって金は取らない」と言われショックを受けた過去など、本音でお話いただきました。「いつ高崎市民が音楽を受け入れるようになったの? 私はびっくりしたわ。」「高崎は音楽不要のまちだったのよ・・。いつから音楽のまちになったのかしら・・・。」コーディネートをつとめるJCメンバーで現役オペラ歌手の山田由紀子君の引き出し方が良かったのか、今や当たり前のように存在する「群響」「音楽センター」「音楽のあるまち」がどんな苦労の末に、ここにあり続けているのか来場者にも充分、届いたのではないでしょうか。 続けて、熊倉浩靖先生より「井上房一郎と高崎の文化」について、お話いただきました。 どんな都市を目指して文化を育んできたのか。高崎市民が共通理解し継承していかなければならないことを改めて知ることができました。 第二部では元ミューザ川崎総支配人の田中則之さんと大沢理事長による対談『魅力ある都市に向けて』を行いました。 先人の想いと今日の高崎から、この都市のこれからのあり方と魅力ある都市に向けてのまちづくりを考えるなか、高崎の街づくりの足元に音楽センターがある。群響や音楽センターの存在を通じ育てられてきた音楽という存在は無視してはいけない背景である。『音楽のある街・たかさき』を標榜するのであれば、それに相応しい未来を描いていくチャンスである。と大沢理事長から熱い想いが語れると、田中さんからも高崎に移住してきた大きな理由としての群響。その運営やホームとしてのホールについて、あらゆる観点から未来像が語られました。「宿命」という言葉をもって、私たちが取り組むべき課題についてもお話いただきました。 覚悟をもって! 今こそ! 未来への襷は 私たちの責任で 次へリレーしなければならないのです。 高崎新聞 http://www.takasakiweb.jp/tp0909002.html また、9月第一例会は 選挙例会として、次年度理事選出の為の選挙(投開票)が行われました。 13人の選任理事が責任ある立場として、メンバーの信託を受けています。 9月第一例会 風景
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