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市民主権委員会
委員会基本方針
『市民が主役のまちづくり』
私たちが住んでいるまちをより住みやすいまちにしたい。これは誰でも思っているのではないでしょうか。これを実現するには、市民一人ひとりがまちづくりに対し積極的に参加する「市民参画によるまちづくり」なのではないでしょうか。
昨年、高崎で初めて市民討議会行われました。市民の意思反映の機会を増やすとともに、このような機会に出会えない沢山の市民がいるものまた事実です。市民討議会を検証することにより、この市民参画に必要なツールをどのようにすれば、より多くの市民に発信・共有できるか考えていきます。 政権交代が行われ市民の関心が高まっている選挙において、投票することだけでは明るい豊かな未来が待っているわけではありません。 自身がしっかりと判断し大事な1票を投じ、そしてその先も、見続けていくためのきっかけを与える場「公開討論会」を、利用価値の高い手法と考え開催したいと思っております。 また市民参画において重要なキーワード「共創・共感する力」があげられます。「たかさきVOICE2009」を通じて、共創・共感の重要性を私たち実行委員会が肌で感じとれました。昨年度の市民討議会参加者から、意見等を参考にし、今年のたかさき市民討議会で更なる進化を目指していきたいと思います。 市民主権委員会 委員長 古池 篤佳
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