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4月第一例会 第34回森とオーケストラのご報告 (2013/05/14)

  

4月29日(月・祝)群馬の森 大芝生広場にて、第34回森とオーケストラを開催いたしました。


今年度のテーマは「みんなで楽しむオーケストラ~自然からの贈り物~」です。
会場まで.JPG森オケ全体.JPG


さわやかな春風と晴れ渡る青空、生い茂る草木に広々とした芝生――。


この素晴らしい大自然のなか、約11,000人の皆さまに群馬交響楽団の演奏を楽しんでいただきました。


第1部は上野正博さんの指揮による群馬交響楽団の演奏です。
第1部①.JPG第1部②.JPG


迫力のあるクラシックの生演奏が森に響き渡りました。


第2部は来場者の皆さまが参加する「あなたもメイ指揮者」です。
第2部①.JPG第2部②.JPG
第2部③.JPG第2部④.JPG第2部⑤.JPG第2部⑥.JPG第2部⑦.JPG


子どもと大人計6名の方が指揮に挑戦。


タクトの動きに合わせて楽団員が緩急をつけた演奏を繰り広げ、会場が笑いや歓声に包まれました。


第3部は「みんなで歌おう」です。
第3部①.JPG第3部②.JPG


高崎市少年少女合唱団が澄んだ歌声を披露し、「音楽の好きな街」や「大きな古時計」、「さんぽ」などの曲を来場者全員で歌いました。


また終演後には「楽器に触れよう」コーナーを設置。
楽器に触れよう①.JPG楽器に触れよう②.JPG


バイオリンやヴィオラ、チェロといった普段触れる機会の少ない楽器にこども達がチャレンジしました。


目をキラキラと輝かせながら楽団員に教えてもらっているその姿は、とても微笑ましいですね。


森とオーケストラは今年度で34回目。みんなを笑顔にする素敵な事業。


事故なく継続していただいた森とオーケストラ実行委員会に感謝です。


出向者の皆さま、大変お疲れさまでした。


たかさき市民討議会VOICE2013 締結式のご報告 (2013/05/14)

  

締結式のご報告です。


「たかさき市民討議会VOICE2013」の締結式が4月9日(火)に高崎市役所で行われました。


われわれ実行委員会メンバーと市長とで高崎市の現状とこれからの高崎を熱く語り合いました。



公益社団法人日本青年会議所 会頭公式訪問のご報告 (2013/04/09)

  

4月4日(木)アネーリ渋川において、群馬ブロック協議会12LOMの会員会議所メンバーが集い、理事長座談会及び会員拡大セミナー、会頭講演会、名刺交換会が開催されました。


この日は、公益社団法人日本青年会議所第62代会頭 小畑宏介君が群馬の地を訪れるとあって、高崎青年会議所メンバーも多く駆けつけました。


kaitouhoumon.JPG


第4回定例理事会のご報告 (2013/04/09)

  

五十嵐委員長.JPG長沼委員長.JPG
地域政策研究委員長 五十嵐俊輔君(左)/公共都市たかさき策定委員長 長沼良和君(右)


4月2日(火)、高崎市総合福祉センター第一会議室にて第4回定例理事会が開催されました。


今回の理事会では、
〈1〉正会員承認の件
〈2〉退会者承認の件
〈3〉仮入会者承認の件
〈4〉たかさき市民討議会VOICE2013実行委員会出向者承認の件
〈5〉5月第一例会(地域政策研究例会)の件
〈6〉公共都市たかさき策定委員会 委員会事業の件
が審議可決されました。


公開事業といたしましては、
5月10日(金)19:00より高崎市総合福祉センター2F たまごホールにて開催される5月第一例会 地域政策研究例会と、
6月16日(日)12:00より小泉ビルにて開催される公共都市たかさき策定委員会 6月委員会事業です。
皆さまのご参加を心よりお待ちいたしております。


3月第二例会 第13回高崎JCフォーラム地域の絆創造例会のご報告 (2013/03/27)

  

3月22日(金)高崎シティギャラリー コアホールにて、3月第二例会 第13回高崎JCフォーラム地域の絆創造例会を開催いたしました。


第一部では基調講演として、「サザエさん」のマスオさんや「アンパンマン」のジャムおじさんの声でおなじみの増岡弘氏に「思いやる気持ちの大切さ」についてご講演いただきました。
第一部増岡弘氏.JPG第一部増岡弘氏2.JPG


サザエさんのテーマ曲で登場した増岡氏は、さっそくマスオさんの声を披露。


会場の心を掴むと、長寿番組サザエさんの家族や生活環境について、また山形県のとある公立中学校でのエピソードを中心に家族や地域、生徒と先生、家庭と学校などさまざまな絆についてお話ししてくださいました。


声優らしく日本語を大切にと言う増岡氏。


言葉は相手に対するプレゼント。言葉は一度出たら戻らない。人は自分の言葉の中で生きている。
目はビデオカメラ、耳は録音機。相手は自分の言動を覚えている。


このようなメッセージがとても印象的でした。


また、すべての絆の基本は「夫婦仲が良いこと」だと言います。


親しい相手にでも自分ことは20%くらいしか伝わらない。%を上げていく努力をしなければいけない。
愛し続ける努力のことを「愛」と言うのだと、増岡氏はおっしゃっていました。


「ササエあう」サザエさん一家は「20~30年後の理想の家族」。
そのような思いで、増岡氏は40年経った現在もマスオさんの声を務めています。


第二部のパネルディスカッションでは、パネリストとして引き続き増岡弘氏、㈱ハンドメイド東北復興支援担当の中田源氏、2012年度公益社団法人日本青年会議所復興支援委員会 委員長の黒川進氏をお迎えし、フリーアナウンサー池田めぐみ氏の進行のもと「思いやることからはじまった絆」というテーマでディスカッションをしていただきました。
第二部の様子.JPG第二部の様子2.JPG


東日本大震災で友人の実家が被災したことを機に岩手陸前高田市に拠点を移し、復興支援活動をしている中田氏は「陸前高田市は1万8000人しかいない中で前に進まなければならなかった。話さなきゃいけない、ちゃんと聞かなきゃいけない。そういった中で良い関係になり、絆に繋がった。」と自身の経験から考える思いやりについて話してくださいました。


また復興元年とも言われた2012年、日本青年会議所復興支援委員会の委員長を務められた黒川氏は「私は他者のために他者とともにという信念を持って活動している。ぜひ東北に心を寄せて、自分ができる支援を考えて誰かとともに行動に移してほしい。」と熱い思いを持って発信してくださいました。


思いやることから、絆が創られる。まずは「思いやること」からはじめましょう!


趣旨説明_金井委員長.JPG全体写真.JPG
趣旨説明をする担当の地域の絆創造委員長 金井裕君(左)/3月第二例会全体写真(右)


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