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過去の事業

1月第一例会のご報告 (2015/03/13)

  

2015年1月18日(日)エテルナ高崎にて1月第一例会 第18回高崎JCフォーラム・新年フォーラム『未知なる価値観を切り拓け!』〜新たな一歩を踏み出すために〜が開催されました。
新しい物事に積極的に触れる事で人間は学びを得て成長を遂げていくと考えます。普段生活しているだけでは得られないような価値観や経験談を見聞きすることで、物事には色々な見方や感じ方があり、視点を変えることで、自身が踏み出せなかった未知なるものに触れる事ができるのではないでしょうか。
そこで今回は未知なる価値観に触れる楽しさをお伝えするために、講師に脚本家などでご活躍中の大宮エリー氏と現代美術作家のヤノベケンジ氏をお招きし、ご講演いただきました。
作品の映像を交えながら、物事に向き合う姿勢、考え方、作品に込める想い・世界観をお話しくださいました。
芸術家というと一般人とはかけ離れた存在だと思われがちですが、スランプの乗り越え方やマイナスの感情との向き合い方、人と関わることの大切さ、物事に挑戦する第一歩が大切だということなど、様々なエピソードから自身に置き換え考えられるものもあり、成長に繋がるエピソードを得られたという方が多数いらっしゃいました。
大宮エリー氏の最後の「立ちはだかるドア」の朗読は大変好評でした。音楽と朗読が心に響き「一歩踏み出すことを恐れず前へ進もう」と前向きな気持ちになれたのではないでしょうか。
また、ヤノベケンジ氏におかれましては文化庁の2020年東京オリンピックに向けた文化イベント検討会の委員になっており、今後の活躍も期待されています。映像で見せていただいた「太陽の島」は果たして実現するのでしょうか!?


2015年、皆さんはどんな一歩を踏み出しましたか?


当日は多くのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。


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たかさき市民討議会VOICE2014締結式のご報告 (2014/06/06)

  

4月11日(金)高崎市役所にて、市民がまちの課題を討議する市民ワークショップ「たかさき市民討議会VOICE2014」を高崎市と恊働して実施するにあたり、協定を締結いたしました。


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4月第一例会 地域の魅力考察例会のご報告 (2014/06/06)

  

4月11日(金)群馬音楽センター メインステージ上にて、4月第一例会 地域の魅力考察例会を開催いたしました。


第1部では『高崎を学び高崎を知る ~人々が集まる街「高崎」の未来を考えよう~』というテーマのもと、講師には群馬県立女子大学教授、群馬学センター副センター長の熊倉浩靖氏をお迎えして高崎の歴史と魅力についてお話をしていただきました。高崎誕生前夜のお話から、ドイツ人建築家ブルーノタウトのお話。中でもグローカルという行動原理のお話はとても興味深いものでした。


第2部のワークショップでは、「高崎の場所性」「文化性」の2つをキーワードとして高崎が進んでいくためには、何が必要でどうすればよいかを、意見交換していただき、最後にグループごとに「◯◯な街、高崎」を発表しました。
高崎の新たな魅力や新しい発見があり、多くの可能性を感じた事業でした。


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TAKASAKI VISION RUN Vol.1のご報告 (2014/05/27)

  

3月30日(日)el julio、福カフェの2会場にて、高崎市のまちなか活性化を市民目線で考える対話型のイベント「Takasaki Vision Run vol.1」が開催されました。


ワールドカフェ形式で行われ、学生や社会人など幅広い世代の約120名が参加し、まちなかの遊び場をテーマに、過去と現在、これからについて自由に意見が交わされました。


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各テーブルごとに咲いたアイディアをご紹介いたします。
下記PDFをダウンロードしてご覧ください。


Takasaki Vision Run vol.1テーブル別アイディア画用紙.pdf


地域共創室事業 世界遺産応援プロジェクト(公開シンポジウム)のご報告 (2014/05/27)

  

3月2日(日)高崎商科大学 大講義室にて、世界遺産応援プロジェクト(公開シンポジウム)を開催いたしました。


第1部では世界遺産アカデミーの本田陽子氏を講師に迎え、富岡製糸場と絹産業遺産群の価値と歴史的背景、世界遺産に登録されるまでの流れや、高崎の役割などについてお話をしていただきました。役割として、群馬の玄関口である事、世界に誇れる産業を育てた群馬の風土や特徴をしっかり情報発信していく事、構成資産4件の総合的な情報発信の拠点である事、市民一人一人が伝道師となる事を挙げていました。また、世界遺産登録がゴールではなく2週目のスタートであり、そのために高崎に出来る事を考えていきましょうとおっしゃっておりました。


第2部では富岡市まちづくりひとづくりプロジェクト「スマイルとみおか」代表の永田啓介氏より現在の富岡市の課題や富岡製糸場の入場者数の推移などについてのお話していただきました。


そして第3部では富岡製糸場と絹産業遺産群の世界遺産登録が、高崎の観光政策にどのように寄与させることができるかを研究発表し、高崎経済の発展につながることを発信しました。


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