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理事長所信

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田島圭次郎
田島圭次郎

公益社団法人 高崎青年会議所
第68代理事長 竹内歳雄

【はじめに】
 高崎青年会議所は、戦後、自らの生活がままならない中にも関わらず、復興再建の為、次世代の未来を創造すべく明るい豊かな社会を目指し、先人達の手によって発足いたしました。その後も、志高き青年が集い67年間「青年の運動」を継続してきました。
 設立当時の世相は、戦後の混乱期。我々が何気なく過ごしている生活が当たり前ではない時代です。その当たり前を取り戻し、明るい豊かな社会を次世代に残す為に先人達は活動をしてくれました。
 現在の日本を取り巻く環境はどうでしょうか。今は全体的にみると物質的に豊かにはなりましたが、若者の半数以上が自身の夢や日本の未来に夢を持っていないという現実があります。現状に満たされていて今のままで良いということなのでしょうか。それとも今が良いから、あえて困難に立ち向かい挑戦をしていく気概がないのでしょうか、親がすべてをしてあげてしまっているから自分で道を切り開く必要がないからなのでしょうか。設立当時と世相に相違はありますが、混沌とした時代であることには変わりありません。
 今の時代を生きる私達は何をすれば良いのか。それを考えるにあたり、戦後の混沌とした時代を乗り越えてきた設立当初の先人達は、どのような気持ちで活動をしていたのか。今を生きる私達には、先人達の気持ちの真意はわからないかもしれませんが、私が考えるに、未来を生きる子ども達に夢を持つことのできる社会を受け渡そうと想い描き、活動をしていたのだと思います。それは今の私達も同様であり、子ども達に夢を持てる未来を残す責任があります。その為には、未来を見据え、夢を語り、その夢に向かって失敗を恐れず邁進することが必要です。まさに、青年会議所活動そのものではないでしょうか。今、青年会議所で活動をしている我々は行動を起こすことができるのです。
 また、多くの仲間と活動を共にすることで、一生の友ができることも、この青年会議所の魅力であると考えます。一つの目的に向かい苦楽を共にすることで、固い絆で結ばれ、個の小さな力がより大きな力を生み出すことができるのです。私が高崎青年会議所に入会する前は、会社の中での業務のみに追われ、地域や経済人との繋がりも少なく、まちの未来を考えるにはほど遠い本当に小さな世界で生きていました。多くの問題や地域の未来について語り、苦楽を共にし、時に本当に熱く語る仲間と出会えたことは私にとって本当に大きな、何ものにも代えがたい財産となりました。
 周りにいるこのかけがえのない仲間と40歳迄の限られた時間の中、私達の愛する地域、この高崎の為に活動できることを誇りに思い、夢を持てる未来を創る為に一点の曇りなく青臭く活動に邁進していきましょう。

心の継承~文化とは人の心が紡いできたもの~

●襷を繋ぐ文化の継承
 文化とは何か。私は文化とは人の心であると考えます。地域の文化はその地域の人の心であり地域を愛する「郷土愛」となり得ます。その文化に惹かれて、その地に留まる人も多くいるでしょう。私にとって高崎の心と言い換えれば、それは音楽の文化です。『音楽センター建設の物語』が語り継がれるように、群馬交響楽団を大切にしてきた市民の心が創り上げたものだからです。音楽の文化が紡がれているのは本当に誇りに思えることであります。その一端を担う事業、開催40回目を迎える「森とオーケストラ」は、高崎市民のみならず周辺地域へも波及をしている高崎青年会議所を代表する事業であり、市民が受け継いでくれている心と言っても過言ではありません。歴史をしっかりと語り継ぎ、その文化を発信・継承し続けることは、我々にとっても大きな責務です。その為には、私達自身も群馬交響楽団を始め、それらを取り巻く歴史を学び、高崎市民の心として誇りを持って後世に伝えていかなくてはなりません。今後、50年、100年先にも市民の心として存在することができるような事業を展開していきましょう。

 

●未来へ残す文化の育成
 高崎には多くの文化の種が植えられております。史跡であれば上野三碑、スポーツであれば群馬ダイヤモンドペガサスや女子ソフトボール、食であれば焼きまんじゅうやキングオブパスタで知られるようになったパスタがあります。その他にも、多くの小さな文化の種が撒かれ続けています。しかし、音楽の文化のように多くの市民が後世に残そうと、自らが心を紡ぐ一人となり育まれるまでには至っていません。そしてまた、それを無理やり文化にしようと押し付けられたものであれば文化になり得ることはないでしょう。高崎の地域性や風土にあったものを見出し、大切に育んでいけば、市民の心に文化として根付いていくことができるのです。一過性の流行りものにするのか、文化として残すのか。一過性の流行りものにするには勿体ない宝が高崎には多くあります。後世に心から伝承したいと思われるような文化の種をどう育むのかをしっかりと考え、市民の心とも言うべき文化の花を咲かせましょう。

未来創造~創造と選択~

●駅前から考える高崎経済の未来
 その街の経済を見た時に、その街が元気であるか何を見て判断するでしょうか。私は、駅前の賑わいが多くを物語ってくれると考えます。ここ数年で高崎駅周辺は大きく変わりました。西口に高崎アリーナや高崎オーパが整備され、東口には群馬県のコンベンション施設や音楽ホールなど建設ラッシュが続きます。人が目的を持って訪れる環境が着々と整備され、人口減少が課題となっている高崎経済にとっても、多くの人を呼び込む千載一遇のチャンスであると考えます。2020年には、東京オリンピックも開催され国内外から人を呼び込むチャンスでもあり、高崎の経済は良い意味で転機に差し掛かっております。そのチャンスをより効果的に呼び込む為には何が必要なのでしょうか。交通の要衝として位置づけられている高崎市は、高速道路網や鉄道等、外から人や物を呼び込む力のある、地方都市の中でも有数の街です。しかし、今の高崎に呼び込んだ人がより効果的に高崎の街をめぐりお金を落とす仕組みが確立されているでしょうか。駅を降りてその先へ行こうと思わせる仕掛けや、なぜか人を引き付ける魅力ある街並み、ある程度の距離があっても不自由しない交通手段。今の高崎からはそれらをあまり感じることはできません。それらを確立することで、人の流れが生まれ、より効果的な経済効果を生み出すことができるでしょう。駅前の活気は企業にとっては大きな魅力であり、高崎の駅前がどこにも負けないような活気がでたならば、交通の要衝と言われる高崎市には多くの企業を呼び込み、高崎市全体の経済を良くすることができるでしょう。ただし、大都市の真似事だけでは決して継続的に人を集めることはできません。今後10年先、20年先の高崎の経済の在り方をしっかりと見据えて未来を描きましょう。

●市民の力で創造する高崎の未来
 地域をより良い未来にしていくためには、そこに住まう人達が地域の未来を描くことが必要不可欠です。それは一人ひとりの生活に置き換えても同じことが言えます。一番小さなコミュニティーである家庭においても、会社や団体においてもこの高崎青年会議所においても、どのような未来にしていきたいかを描くことができず、ただそこに身を置いているだけではより良い未来は訪れないでしょう。どのような未来にしたいのか。その為には、どのようなプロセスを踏まなくてはならないのか。それを市民一人ひとりが描くことができたならば、高崎の明るい未来が切り開かれるでしょう。しかし、市民の力ではどうしようもないことも多々あります。行政の力を借りなければ成し得ないこともあるからです。私達市民が直接的に関与するのではなく『投票』にてその意思を表現する権利を持っています。自分の未来を選択できる権利をより健全に行使できるような場を提供することも青年会議所の責務の一つではないでしょうか。また、市民の声なき声を行政に届けることができる場をつくることも大切です。高崎市民一人ひとりが地域の未来を創造し、自分自身が選択できる社会、健全な未来を創る活動をしていきましょう。更には、私達自身も高崎の未来がどうあるべきかを考え、未来を創造する一石を投じる展開をしていきましょう。

共育~未来の宝を育むために~

●道徳心溢れる宝を育む共育の実践
 未成年による残虐な事件や、親が子を虐げるなどの報道を見る度に心が痛みます。マスコミから得られる情報は氷山の一角で、事件にならない迄も心に傷を負うようなことが、子ども達が育つ環境の中で起きているのも事実です。その一方、未曾有の災害とも言われた東日本大震災で日本人が取った行動に注目が集まりました。自らが大変な時でも相手を思いやり行動をしていたと諸外国から称賛されました。日本人はまだ捨てたものではない、これが日本人の心だと思われた方も多くいることでしょう。しかし、その道徳心は日本人が生まれ持っているものではありません。日々の生活から学び、親から子へ、先輩から後輩へ受け継がれてきた、大切な日本人の心であります。つまりは、心を育むべき大切な期間にどのような教えを受け、どのような体験をすることができるか。周りの先人から人としての心を学び、自然の中で五感を震わせるような体験をし、他人への思いやりや命を大切にする心を育むことが大切なのではないでしょうか。高崎には、そのための豊かな自然環境も子育てをする環境も整っております。高崎青年会議所らしい心の教育を考え実践をしていきましょう。

●地域共育の在り方の模索と実践
 子どもを育てる役目は親や学校だけの仕事ではありません。昨今の教育は、自らの手をかけずに塾や習い事などお金をかけて、知識やスキルをアップする教育に捕らわれがちです。その背景とすると共働き家庭の増加や核家族化により、親が手をかけられないことや、地域の繋がりの低下など、時代の変化であることは間違いありません。一昔前は地域の大人が他人の子どものことも見守り育んでいました。私も、子どもの頃に近所のおじさんやおばさんに怒られたり、褒められたり、時には危険なことから守ってもらったりしていたことを覚えております。そこには、世代間を超えた教育の継承があったのではないでしょうか。机上のカリキュラムにはない人生経験から「人」としての教育を施されていたのです。教育の問題を学校に押し付けるのではなく、家庭・学校・地域の三つの場がそれぞれの役割を共に考え果たすことこそが、今の教育に求められているのではないでしょうか。その為には、役割を果たす為の「機会」と「場」を模索し創造する必要があります。そのうえで、地域の大人達が手を携えて子ども達を育む意識を醸成し、今の時代にあった地域共育の在り方を模索し発信をしていきましょう。

成長~変化に対応する術を学ぶために~

●縮小社会に対応できる企業人へ
 企業を預かる一人の経営者として、何を一番に考えるでしょうか。会社を大きくすること、地域社会に貢献することや働く人が幸せになること。人によって様々な考え方があると思いますが、どれをとっても企業が存続しなくては成し得ることができません。人口減少に起因する縮小社会の中で、存続する為に求められることは何でしょうか。ダーウィンの著書「種の起源」には、『最後まで生き残るのは頭の良いものでも、力の強いものでもない。順応することができるものだ』と記されております。私は人類が直面している縮小社会においては、順応することこそが存続する為に必要なことだと考えます。企業が時代に順応することは、単に時代に流されるという意味ではありません。新たな価値を創出することも、内部の体質を改善することも、お客様のニーズに応えることも、すべては世の情勢に順応することであります。その為には、多くの情報を収集しどんな順応が必要であるかを見定める「眼」が必要となるのです。まずはその「眼」を持つべく、企業人として順応する為に必要な術を学び発信をしていきましょう。

●多様化社会に対応できるリーダーへ
 会員一人ひとりの資質を高める活動も必要不可欠であります。私達は、「明るい豊かな社会の実現」を目指し日々運動を展開しております。それは、青年会議所の活動をしている時だけでなく、経済活動、地域での活動をしている時も同様です。各々環境は違うかもしれませんが、何らかの形でリーダーとして活動しています。リーダーとして活動をしている時にどのようなリーダー像を掲げ臨んでいるでしょうか。従来のリーダーシップとは、強い意志のもと、リーダーとしての考えや価値観を貫き、強い統率力を持って引っ張っていくという考え方が強かったのではないでしょうか。しかし、国籍や年齢、性別を問わず社会進出が必要とされる近年の社会情勢を考えると、この考え方だけでは人をリードしていくことが困難な時代になりました。それに対し多くの上場企業が、多種多様な価値観を受け入れ様々な取り組みをしております。共に活動する仲間に奉仕の気持ちを持ち、どうすれば組織のメンバーが最大限に力を発揮できるのかを考え、邁進できる人財が求められる時代になったのです。青年会議所が地域に必要とされる為には、この時代にあったリーダー像を追求し続けなければならないのではないでしょうか。地域に必要とされる人財となり、卒業してからも地域のリーダーとして活躍できる人財になれるよう研鑽を積めるような展開をしていきましょう。

仲間~JC三信条から学ぶこと~

 青年会議所活動は、奉仕・修練・友情のJC三信条を全うすることに大きな意義があります。奉仕とは、ボランティア活動を始め地域の為に発信や行動することだけに考えられがちですが、仲間に対しての奉仕という考え方もあるのではないでしょうか。「仲間の為」にと仲間を思いやり行動することも大切な奉仕です。地域や仲間に奉仕の精神を持ち行動する中で、仲間と共に壁を乗り越え、失敗を恐れずに果敢にチャレンジすることにより研鑽を積み成長することができるのです。その過程の中で苦楽を共にし、友情が生まれ一生の友ができる。一つひとつの言葉は単純で理解することは容易ですが、それを実践し得ることができる組織を考えると青年会議所以外に思いつきません。せっかく青年会議所活動をしているのですから、身も心もどっぷりと青年会議所に浸かりたいものです。そうすることで個の成長に繋がり、ひいては地域で活躍できる人財になることができるでしょう。失敗を恐れず覚悟を決めてJC三信条を全うし、何ものにも代えがたい仲間と共に活動をしていきましょう。

襷を繋ぐ拡大~150名LOM必達~

 高崎青年会議所は、120名を超える会員を有する大きな青年会議所になりました。量より質、質より量、どちらの答えを求めていくのが正しいのか。私は、大きくなることがすべてではありませんが、会員を増やすことで質を高めることができると考えます。会員が1名増えるということは、多彩な価値観を持ったメンバーが増えるということです。多くのメンバーが持つ、それぞれの異なった価値観・意見・行動が幾重にも重なる時、より斬新でより良い発想が生まれ、より良い大きな運動が展開でき、地域をより良い方向へ導く力となります。また、メンバー自身もより多くの異なる価値観と触れ合うことで自身の成長や、その後の人生を大きく変える瞬間と出会えるチャンスも増えるでしょう。拡大活動も本当に大切な発信の一つです。担当する委員会だけではなく、高崎青年会議所全体を巻き込んだ拡大活動をしていかないと150名に達することはできないでしょう。どのようにすれば全員で拡大できるのかを模索し実践しましょう。そのうえで仲間を増やすことと真剣に向き合い、150名必達を目標に拡大活動に邁進しましょう。

礎~秩序ある組織へ~

 私達の活動はメンバーの大切なお金と時間を使わせてもらって成り立っております。お金はそれぞれの会社の仲間が汗水流し、一生懸命稼いでくれたものです。時間は皆平等ではありますが、一度過ごした時間は二度と取り戻すことができません。いわば人生の一時である「命」をお預かりさせていただき運営をしております。私達は、そのお金と時間を寸分たりとも無駄にしてはいけないことを忘れてはいけません。その為には、まずはルールをきちんと定めルールを守りましょう。平等で円滑な会議や組織運営をする為には、そのルールに則り遂行する必要があります。何かに悩んだ時にはそのルールに立ち返り、判断をする物差しになってくれるでしょう。そして、ルールを活用する際には、組織と仲間を守る為の手段として活用することも忘れてはいけません。また、地域に認められる組織であるからこそコンプライアンスや財務に関して、より一層健全にする必要があります。また、時代と共に運営する環境や法令は変化し続けます。時代にあった規定や運営方法を模索し、誰が見ても健全な財政・財務になるよう努め、公益社団法人としての規律や組織運営を守っていきましょう。

LOM発信~発信力は組織の力~

 多彩な価値観を持ち寄り、より地域に必要とされる発信を続けたとしても、それを受け止めてくれる相手がいなければただの自己満足となってしまいます。公益社団法人となり、公開型の事業が増え、多くの聴衆を集めるべく様々な試みがなされ、集客力・発信力が高まりつつありますが、高崎市民全体として考えたならばまだまだ認知度が低いのではないでしょうか。時代が変化し、インターネットやSNSなどの媒体が多様化し、より短時間で多くの人に伝える合理的な発信源も多くあります。それらをより有効に活用をしてより強い発信力を持つ必要があります。しかし、合理性だけを求めることは青年会議所運動ではありません。青臭く、泥臭く、自らの足で想いを伝えることも大切です。双方をより効果的に活用し高崎青年会議所の存在を、多くの市民に知ってもらうことを実践していく必要があります。夢を描くことのできる社会を目指して、すべての事業はもとより、高崎青年会議所そのものを多くの方に発信していきましょう。

創立70周年を見据えて ~組織づくりは人づくりから~

 高崎青年会議所は、2年後創立70周年を迎えます。70年続く組織はそうあるものではありません。まずは、先人達が汗水を流し継承してくださったことや、私達の活動を支えてくださった地域の皆様に感謝をしなくてはなりません。そして、自らを省みてどのような形で組織を継承していくかを地に足をつけて考える必要があります。昔のすべてが良かったとまでは言いませんが、先輩達の指導には後輩を想う気持ちが強かったように思います。私も、入会当初の会員委員会や初めて委員長を経験した時には本気で怒られました。私のことを本気で考えてくれている指導であることは、経験の浅い私でも容易に理解することができました。相手のことを考えるのであれば、厳しいことを言うことこそが、相手を思いやる本当の優しさなのです。そんな思いやりを持ち人財育成のできる団体を継承していく必要があります。
 そして、70周年には今後の運動展開を提言していかなくてはなりません。2019年度の活動に邁進する一方で、目の前の課題にだけ取り組むのではなく10年先を見据え高崎に何が必要なのか、どうあるべきかを考え続けましょう。そうすることで、地域に必要とされる高崎青年会議所が今後、50年、100年継承され続けると確信しております。

終わりに~感謝の連鎖~

 当たり前に暮らす今があるのはなぜでしょうか。多くの先人が、青年世代に大きな志を持ち、より良い世の中を創る為にその時々の大きな壁を壊してくれたからこそ、私達が生きる今があるのではないでしょうか。先人達には感謝の念しかありません。次は私達の番です。未来に、次世代が生きる世に何が残せるのか。夢を描くことのできる未来を目指し、かけがえのない仲間と共に本気で向き合い、邁進する覚悟です。 『青年よ。大志を抱け!!』

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青年よ!大志を抱け!~夢を描ける社会を目指して~

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