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1月第一例会 第40回高崎JCフォーラム 新年フォーラム のご案内 (2025/12/11)



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 2026年度の1月第一例会として、第40回高崎JCフォーラム新年フォーラムとして、『高崎には全国に誇れる魅力がある!』をテーマとして、全国に誇れる高崎の魅力を学ぶことで、シビックプライドを高めることを目的とした事業を開催いたします。


 高崎が全国へ誇る農大二高の吹奏楽部によるオープニング演奏で始まり、高崎が全国へ誇る高崎マーチングフェスティバルがどのように生まれ、どのように成長し、どのような未来を思い描いているのかなどをお伝えします。また、私たち高崎青年会議所がどのような活動をしているのかもお伝えさせていただきます。


 是非、ご参加ください!!



◆テーマ

 『高崎には全国に誇れる魅力がある!』~原点を見つめ、未来へ響かせ!~


◆日時

 2026年1月29日(木)19:00~20:30(18:30受付開始)


◆会場

 高崎市文化会館 大ホール(群馬県高崎市末広町23−1)


◆参加費

 無料


◆事前申込みはこちらから


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9月第一例会 地域文化継承例会 開催報告 (2025/10/28)

■件名;9月第一例会 地域文化継承例会
■テーマ:「自然と文化に習う、里山に息づく精神の継承」
■日時:2025年9月22日(月)18:00~20;00
■会場:高崎商工会議所 6階大ホール(群馬県高崎市問屋町2丁目7-8)
■講師:公立大学法人高崎経済大学 地域政策学部 准教授 鈴木耕太郎 氏
    道の駅くらぶち小栗の里駅長 塚越育法 氏
    宗教法人烏子稲荷神社 宮司 山田一臣 氏

高崎青年会議所では2025年9月22日(月)に高崎商工会議所6階大ホールにて9月第一例会地域文化継承例会を開催いたしました。
本事業では倉渕・榛名地域にスポットを当て、里山の成り立ちを知るとともに、今後に継承し残すことの重要性を理解することで継承への意識を醸成することを目的に実施しました。

現在、都市部で暮らしている方にとって自然と接点を持つ機会が減っている反面、自分たちが便利な生活を送れているのは里山であり、自然が一端を担っていると考えました。

その中で「自然を守ろう」という言葉をよく耳にしますが、多くがレジャーや農産物など自然からの恵みによって得られていると感じます。
その一方里山の人々は手を加えてはいけない自然という精神性を持ち、自然そのものを神聖な存在として守り伝えてきた象徴が神社の存在です。
神社は単なる宗教施設ではなく、自然への信仰と文化の中心を担う場であり、地域の人々が祭りの準備・実施する行為そのものが、精神的価値を共有し今日まで継承されてきた由縁です。

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そうした、自然と人々の精神から形成される里山自体が文化であり、先人たちが守ってきた想いを理解し引き継いでいくことこそ「里山文化の継承」が現代の私たちに求められているのではと思い、事業構築をしてまいりました。


第1部では公立大学法人 高崎経済大学地域政策学部 准教授 鈴木耕太郎様を講師にお招きし、里山の定義や人によって思う里山の違いについての説明をしていただきました。
自然を大切にし、増やすだけが自然保護ではなく、人の手を加えることにより、放棄地にしない取り組みによって形成された里山があることを知ることが需要であると伝えていただきました。



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第2部では第1部で講演いただいた鈴木耕太郎様、道の駅くらぶち小栗の里駅長塚越育法様、宗教法人烏子稲荷神社宮司山田一臣様をパネルディスカッションのパネリストに迎え、それぞれの立場から考える文化の特色やこの事業後にどんな取り組みをしてほしいかについてお話いただきました。
今後里山を守りたい、守らなければならないという意識を持っていただいた方がどのような行動が必要かの課題について問題提起も行いました。
その結果知ること、体験すること、経験することが重要と3名の講師の方からお話があり、その3つを実践するためにもそれぞれ乗り越えなければならないハードルがあり、そこを乗り越えるきっかけこそが、本当の意味で自然を守るためにできるとに繋がるのではないかと認識することができました。

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本事業を通じて、里山の置かれている課題や問題に触れるきっかけとなり、基調講演やパネルディスカッションから里山文化について理解を深めることができました。
先人たちが守ってきた里山文化に興味を持っていただき、倉渕・榛名地域へ赴いていただくことで、そこに住まう人々の想いや自然に触れるきっかけとなれましたら幸いです。

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10月第一例会第39回高崎JCフォーラム共生経済創造例会のお知らせ (2025/10/08)

■件名

10月第一例会「第39回高崎JCフォーラム」のご案内


■テーマ

『倉渕里山キッズフェスタ』 ~遊んで作って、倉渕を好きになろう~


■日時

2025年10月19日(日)13:00~16:30

(受付:開始12:30 終了16:15)


■会場

道の駅くらぶち小栗の里 (高崎市倉渕町三ノ倉296‐1) ※入場無料


■事業概要

本事業では、高崎市の親子を中心とした来場者の方に、倉渕の魅力を感じてもらい、地域資源の価値を再認識していただくことで、「まち」と「里山」のつながりを考えるきっかけとします。木を切り、食を味わい、地域文化にふれる多彩な体験を通して、自然と人が共に生きるまち・高崎の未来を見つめ直す一日です。


■主な体験内容

・丸太切り体験

・丸太の輪切りを使ったハロウィン絵付け体験

・倉渕産米のおにぎりづくり体験

・フィンランド発祥モルック体験


・なめこ汁・地元野菜スティック・メロン大福試食体験など


会場をめぐり、体験を通してスタンプを集め、動画を視聴してキーワードに答えると倉渕産のお米がもらえます。


■後援

高崎市/群馬テレビ株式会社/高崎市倉渕商工会/烏川流域森林組合


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9月第一例会 地域文化継承例会のご案内 (2025/08/05)

■件名

9月第一例会のご案内

 

■テーマ

『自然と文化に習う、里山に息づく精神の継承』

 

■日時

2025年9月22日(月) 18:00~19:57 (17:30開場)

 

■会場

高崎商工会議所 6階大ホール 

〒370-0006 群馬県高崎市問屋町2丁目7-8

 

■事前予約(URL

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd9KX8T2Z7QgB9ILvS35_PrrGY6AnzfmmB1nuuHwf7N97DvQw/viewform

  

■事業内容

高崎市西部に位置する倉渕地域には、豊かな自然に囲まれた里山が広がっています。

皆さんは「里山」が、長年にわたる人の営みによってつくられた「人の手が入った自然」であることをご存じでしょうか。


先人たちは、自然と共存しながら里山を守り、神社を中心とした独自の文化を育んできました。


今回の第一例会では、「自然と文化に習う、里山に息づく精神の継承」をテーマに掲げ、二部構成で実施いたします。


■第1部・基調講演

公立大学法人高崎経済大学 地域政策学部 地域づくり学科にて、地域の生活様式や宗教民俗学を専門とされている鈴木耕太郎氏を講師に迎え、里山を次世代へ継承していく意義と価値についてお話しいただきます。


■第2部・パネルディスカッション

鈴木氏に加え、道の駅くらぶち小栗の里駅長 塚越育法氏、宗教法人烏子稲荷神社 宮司 山田一臣氏をお招きし、「なぜ里山の自然や文化が守られてきたのか」を問い直します。


市街地に住む私たちや、次代を担う世代が「守っていきたい」「守らなければならない」と感じるために、どのような視点や意識が必要かをともに考える時間としたいと思います。


■倉渕・榛名の自然と文化フォトコンテスト

倉渕・榛名地域の自然と文化をテーマに、そこに息づく自然を敬う思想に目を向け、都市部で暮らす人々に対して自然や文化に興味を持っていただける事業を開催します。

今回はその中の一つとして倉渕・榛名地域の自然と文化をテーマに皆様が現地に赴いて撮影された写真を募集いたします。


ぜひ皆様が撮影された思い思いの写真の応募をお待ちしています。


写真の展示や優秀賞者の表彰は9月22日(月)に開催される公益社団法人高崎青年会議所9月第一例会地域文化継承例会にて展示・表彰をさせていただきます。

優秀作品者へは賞品の進呈もございますので皆様お誘い合わせの上、フォトコンテスト・例会へご参加をお願いいたします。詳細につきましては下記をご参照ください。

※最優秀賞、優秀賞の受賞につきましては、9月22日の事業に参加いただける方を優先させていただきます。


<フォトコンテスト応募(URL)>

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd12ekvh1r8V4sqhbUBwAnQWqTDioSNE87-RsTZuGBZAhmTQQ/viewform


<フォトコンテスト概要>

応募期間    :2025年8月5日(火)~9月7日(日)

撮影期間    :2025年8月5日(火)~9月7日(日)

撮影対象    :倉渕・榛名地域の自然と文化(高崎市内で撮影された作品に限る)

ファイル形式  :JPG

アップロード枚数:5枚/人(お一人さま5枚まで)

展示・表彰   :2025年9月22日(月)

         公益社団法人高崎青年会議所9月第一例会地域文化継承例会内で実施

         高崎商工会議所ビル6階 大ホール


■注意事項

本事業は事前申込制となります。定員になり次第受付を終了させていただきますので、予めご了承ください。

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7月第一例会 地球市民創造例会 開催報告 (2025/07/31)

皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。

このたびは、7月第一例会「森の守り人からの挑戦状」~未来の自然を守るのは君たちだ!~にご参加いただき、誠にありがとうございました。

7月12日(土)から13日(日)にかけて、高崎市乗附町にある観音山キャンプパーク・ジョイナスを会場に、一泊二日の自然体験キャンプを開催いたしました。

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当日は、真夏の暑さの中、多くのお子様にご参加いただき、テント設営や竹の加工体験、野外炊飯(カレー作り)、キャンプファイヤー、ナイトハイキング、そして自然素材を用いたネームプレート作りなど、多彩なプログラムに取り組んでいただきました。

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慣れない環境や初めての体験も多かったことと思いますが、参加した子どもたちは、仲間と助け合いながら、楽しそうに活動に取り組んでくれました。中でも、夜の森を歩くナイトハイキングでは、五感をフルに使って自然を感じる貴重な時間となりました。

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今回の事業は、「自然と共に生きる価値を学び、自然環境を自ら守ろうとする意識を育てる」ことを目的に開催いたしました。自然の中で過ごすことの不便さや厳しさを感じる一方で、その偉大さや豊かさに触れる機会となったのではないかと感じております。


この体験をきっかけに、参加したお子様一人ひとりが「地球市民」として、自然環境に対する関心と責任感を育んでくれることを願っております。


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今後も高崎青年会議所では、子どもたちの成長と未来に寄与する事業を企画・実施してまいります。引き続き、当会の活動にご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

高崎青年会議所のホームページやSNSでも随時情報を発信してまいりますので、ぜひご覧ください。

最後になりますが、酷暑の折、皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

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