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過去の事業
群馬ダイアモンドペガサスタイアップ事業のご報告 (2019/11/28)
テーマ:心を動かす地域スポーツの発見
日 時:2019年6月9日(日)
11:00~ 始球式ピッチャー募集の応募券配布(締切 12:10)
13:00 プレイボール
会 場:高崎市城南野球場
日 時:2019年7月7日(日)
14:00 キャッチボールクラシック群馬大会開始(集合13:30)
会 場:高崎市和田橋運動広場
■開催趣旨
本事業は地元球団があることやスポーツの魅力を伝えることで市民が地域スポーツを楽しむきっかけを作り、野球を通して高崎のスポーツ文化の魅力を体感することを目的として開催されました。
■事業内容
身近に全国一位の地元球団があることの素晴らしさを感じ、野球を通して高崎のスポーツ文化の魅力を発信・体感することを目的とした群馬ダイヤモンドペガサスタイアップ事業ですが、今年は事業当日の悪天候により、群馬ダイヤモンドペガサスの公式戦観戦とキャッチボールクラシック群馬大会の開催が別日となりました。
試合観戦では、来場者の皆様には始球式のピッチャー抽選会や、ジェット風船を一斉に飛ばしてチーム応援など幅広い世代の皆様にお楽しみいただけるイベントをご用意いたしました。
また、開催5年目になるキャッチボールクラシック群馬大会では全国大会出場に向けて少年野球15チームにより競技が行われました。
■最後に
先に行われた試合観戦については、悪天候の中ではありましたが、高崎商工会議所、高崎卸商社街共同組合、J:COM群馬、高崎青年会議所の4団体共同開催であったこともあり、多くの観戦者のもと試合観戦を行うことができました。試合内容も中盤まで1点を争う好ゲームであり、優勝争いをしている地元球団を応援することで高崎のスポーツ文化に触れ魅力を感じ取っていただけたのではないかと思いました。
後日行われたキャッチボールクラシック群馬大会については、日程変更にもかかわらず多くのチームに集まっていただき、盛大に開催することができました。大会に参加した子ども達はもちろん、1回でも記録を伸ばそうと真剣に取り組む子ども達の姿から大人もスポーツの魅力を体感することができたのではないかと思います。
ご参加いただき本当にありがとうございました。我々にとっても大変貴重な体験をさせていただきました。また来年もご参加お待ちしております。
5月委員会事業「新しい時代の子育て」のご報告 (2019/11/28)
事業名:5月委員会事業 地域の共育推進委員会事業
テーマ:「新しい時代の子育て」~地域に共育の力を育てる~
日 時:2019年5月28日(火)19:00~21:00
会 場:高崎市総合福祉センター たまごホール
■開催趣旨
高崎に住まう大人達が今の時代にあった地域共育の大切さを知り、より理解することを目的として開催致しました。
■事業内容
本事業では、『新しい時代の子育て』~地域に「共育」の力を育てる~をテーマに掲げ、講師として、早稲田大学名誉教授の増山均氏をお呼びして、講演会を開催させていただきました。
増山氏からは、今と昔の子育ての違いから、様々な視点から「共育」とはどういったもので、「共育」には何が必要なのか、子育てと地域共育を主とした内容でご講演いただきました。講演では「子育て=教育」ではないということを確認するとともに、学校教育中心主義的な価値観からの脱却を呼び掛けたいと話しており、そのためには「育」に含まれている豊かな内容をつかむことが必要であり、「6つの育」として「教育・療育・養育・遊育・甦育・治育」をそれぞれ説明していただきました。また、それらが子どもの発育に必要な「育」であり、総合的に作り出すものそれが「共育」の力になるとご教示いただきました。
本事業を行うことで、改めて教育・共育の根っこの部分を知ることが出来たのではないかと思います。
■最後に
事業当日は高崎市内にとどまらず、他市町村から100人を超える来場者にご参加いただきました。改めて深く感謝申し上げます。今回、地域の共育推進委員会では「共育」を知ることを目的に事業を開催しましたが、今後は高崎を舞台に「共育」の必要性を体感できる事業を発信していきます。引き続き高崎青年会議所の活動にご協力いただきますようよろしくお願い致します。
5月第一例会「地域のさらなる発展のために」のご報告 (2019/11/28)
事業名:5月第一例会 たかさきの経済創造例会
テーマ:地域の更なる発展のために~新しい魅力創りとより良い活用方法~
日時:2019年5月22日(水)19:00~20:50
■開催趣旨
本事業は、魅力が人の流れに繋がることを学び、地域発展のための活動意欲向上に繋げてもらうことを目的として開催いたしました。
■事業内容
まず初めにこれからの高崎の経済を考える上で、多くの方に高崎に訪れていただき、その訪れた方が回遊していただくためには高崎でなければ得ることができない魅力が必要であることを伝え、その「魅力」について学ぶことを目的に、第一部として株式会社ブランド総合研究所代表取締役社長の田中章雄氏をお迎えし、高崎の魅力度や認知度について、また全国各地の取り組みや高崎に活かせる方法についてご講演いただきました。
また第二部として、田中氏と、高崎青年会議所OBであり地域発展に尽力されている小池
秀明氏にスピーカーとしてご登壇いただきましてフリートークを行い、委員会が考える理想の街並みやより良い交通手段、今後青年会議所が行うべき市街地の方との関わり方についてお話しいただきました。
■最後に
多くの皆様のご協力をいただきまして無事に事業を開催出来ましたこと、心より御礼申し上げます。本事業が地域の更なる発展の一助となりましたら幸いです。
ご来場いただきました皆様には、ご多用にもかかわらず誠にありがとうございました。
4月委員会事業 「営業学 可能性のある人材の価値を高める」のご報告 (2019/06/14)
テーマ:「営業学 可能性のある人材の価値を高める」~日常の全てはコミュニケーション~
日時:2019年4月17日(水)19:00~20:45
■開催趣旨:本事業は営業学を通してあらゆる業界で通用するメソッドを見出し、日常生活で使う全てのコミュニケーションのバージョンアップを図る事を目的に事業を開催いたしました。
■事業内容:まず趣旨説明にて、経営の中で仕事の始まりを担っているのは営業であり、最も大事なプロセスが営業であることを説明した。このような大事なプロセスである営業とコミュニケーションへの関心を深める事業であることを理解していただきました。次に、講師として小林一光氏に登壇頂き『 営業学 可能性のある人材の価値を高める 』~日常の全てはコミュニケーション~をテーマに小林氏の豊富な経験の中から営業学を通し日常やビジネス面でも活用できるコミュニケーションを営業のイメージの話から、ビジネスにおける営業と日常生活におけるコミュニケーションをうまくリンクさせ、「何を言うか伝えれば」、ではなく「何を聴くか」が大事だということを講演いただきました。これにより、来場者のビジネスシーンや日常生活でのコミュニケーション能力の向上が図れました。また、まとめで4月委員会事業を序章とし営業学通してあらゆる業界で通用するメソッドを見出し、日常生活で使う全てのコミュニケーションのバージョンアップを図る為の講演事業を行い、7月第一例会を応用とし4月の序章を基に様々な場面でのプロフェッショナとしてのプロのものの考え方・スタンスを学ぶ講演事業を行うと経営資質向上委員会の年間フローを発表しました。
■最後に:たくさんの皆様にご来場いただき、ありがとうございました。ご来場の皆様をはじめ、メンバーの皆様にご協力いただき、無事に事業を終えることが出来ました。誠にありがとうございました。
今回は営業学をテーマに事業を行いましたが、皆様の日常生活や日々のビジネスでのメッソドが見出せればと思い事業を構築させて頂きました。また、高崎市全体へ新鮮であり、時代にあった情報を波及できればと思い事業を行いました。ご来場いただいた皆様がこの事業を通じて、日々の日常のコミュニケーションの向上や仕事でのバージョンアップのきっかけになって頂けたら幸いです。
また、今後も高崎市を中心に活躍するビジネスパーソンの方々に、今後の高崎青年会議所の活動が、そのきっかけとなる事を願っております。
4月第一例会 第40回森とオーケストラ のご報告 (2019/06/13)
テーマ:「みんなでつくるオーケストラ」~主役はぼくたちわたしたち~
日 時:平成31年4月29日(月・祝)12時~
会 場:群馬の森 大芝生広場
来場者:7,876人
■開催趣旨
森とオーケストラは第43回県民芸術祭の一環として、芸術文化の振興と地域の特色ある文化づくりの推進、市民・県民の音楽に親しむ心の醸成、及び本県の音楽文化の振興発展に寄与する為、本事業を開催いたしました。
■事業内容
群馬交響楽団を通じたまちづくりとして始まったこのコンサートも今年で40回目を迎えました。
今年のテーマは「みんなでつくるオーケストラ」。第三部の「みんなで歌おう」の中に「音楽の好きな街」という曲があります。この曲は有名な作曲家、芥川也寸志さんが「音楽とは本来、特定の人や音楽専門家だけにあるものではなく、全ての人々の為にあるもの」として作られた曲です。新緑の中、家族・友人たちとお弁当を食べながら、群馬交響楽団の演奏を聴く楽しみはもとより、群馬交響楽団の演奏で一緒に歌い参加することで、ここでしか体感できない野外ならではの魅力ある空間を来場者の皆様には楽しんでいただけました。
■最後に
今年は新たな試みとして、「楽器を作ろう」というコーナーを設けさせていただきました。紙皿を使ってカスタネットを作る設えですが、多くの家族連れが列を作り、大盛況でした。市民県民参加型の事業に回帰し、第3部の「みんなで歌おう」の中では実際にオーケストラに合わせてカスタネットを使い、参加していただきました。音の良し悪しはあれども、参加している子ども達の笑顔がなによりも成功体験として導かれたことを物語っていたのではないかと思います。
群馬交響楽団の方からも、この事業を支えてくれている高崎青年会議所メンバーに感謝し今後10年、20年とこの事業を続けて欲しいとの声もいただきました。
大変多くの貴重なご意見をいただいておりますので、しっかりと事業検証、引継ぎをし、新しい時代の森とオーケストラに繋いでいきたいと思います。
改めて、森とオーケストラが無事開催できましたことメンバー一同、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
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