Home > 過去の事業
過去の事業
キャッチボールクラシック全国大会のご報告 (2017/12/21)
キャッチボールクラシック全国大会のご報告です。
12月17日(日)に、中央大学多摩キャンパス内硬式野球場にて、一般社団法人日本プロ野球選手会が主催するキャッチボールクラシック全国大会in八王子が行われました。7月2日(日)に城南野球場にて開催したキャッチボールクラシック群馬大会から、塚沢リトルジャイアンツ、大類シルバースターズ、城東リトルエンジェルスの3チームが出場しました。
予選1回戦は、3チーム共に突破し、2回戦にて1チームが一度敗退しましたが、敗者復活戦において勝ち上がり、3チーム全て準決勝に勝ち進みました。準決勝では、城東リトルエンジェルスが惜しくも敗退しましたが、塚沢リトルジャイアンツ、大類シルバースターズが決勝の8チームに勝ち進みました。決勝の2分間で1位が118回、2位が115回、3位が114回と接戦の中、惜しくも塚沢リトルジャイアンツは113回の4位となりました。大類シルバースターズも健闘し、8位という結果となりました。決勝の8チーム中2チームが群馬チームという事でレベルが高い事を伺いしれました。
群馬大会でもありましたが、参加した子ども達が本当に楽しそうに白球を追いかける姿は、見ているこちらの応援にも力をくれる物でした。
たかさき市民討議会VOICE2017 実施報告書提出のご報告 (2017/12/15)
たかさき市民討議会VOICE2017実行委員会では、平成29年9月3日(日)に「たかさき市民討議会VOICE2017」を開催し、「これからも伝えていきたい高崎の文化」、「これから高崎を盛り上げる文化になるものとは」をキーワードに、高崎の魅力とこれからの郷土愛について、市民の皆さまに討議していただきました。
この度、事業内容を実施報告書としてまとめ、平成29年12月15日(金)に高崎市に提出しましたことをご報告いたします。
9月第二例会 広域政策実践例会のご報告 (2017/10/11)
9月第二例会 広域政策実践例会のご報告です。
テーマ:『高崎移住計画2017〜地域とつながる交流会〜』
日 時:9月22日(金)
会 場:高崎経済大学 7号館 2F
来場者:118名
■開催趣旨
本事業は高崎市外より修学して来た大学生が地域の社会人と交流することで、移住・定住を検討する学生と、受け入れる市民との間で関係性を構築し、移住・定住することへの期待感を持ってもらうことを目的に開催しました。
■事業内容
事業内ではワールド・カフェ式のワークショップを学生と社会人が入り混じりグループ内にて話し合いを行いました。テーマを『私たちの生きていきたい場所は、どこにあるのだろう?』として、自身の本当にやりたいことを掘り起こし、そのやりたいことが身近でできるのではないかという事を模索しました。ワークのなかで答えが出たかどうかにかかわらず、本当に大切な話を一緒になったグループで話し合うことで、お互いがお互いを支えあえるような特別な関係性を構築し、一歩進んだ視野を得てもらいたいと思いという思いから実施いたしました。
■最後に
高崎移住計画はその活動を3年目とし、今年度は実際に人と人がつながる場を作りたいと思い今回の事業を企画いたしました。事前準備の段階からプレイベントを行い、その際にもご参加いただいた多くの方に感謝し、当日も興味を持って参加していただいた学生、社会人の皆様におかれましてもご来場いただきありがとうございました。高崎移住計画は人と人との懸け橋となるよう今後も活動してまいる事かと思います。開催御礼と共に多くの方へと深く感謝申し上げます。まことにありがとうございました。
9月委員会事業 地域経済創造委員会事業 のご報告 (2017/10/11)
9月委員会事業 地域経済創造委員会事業のご報告です。
テーマ:高崎市内周辺地域の企業が成長・発展するために必要なこと
日 時:2017年9月13日(水)19:00~20:30
会 場:箕郷公民館 大会議室
来場者:175名
■開催趣旨
都市間競争が激しくなる中、高崎の中心市街地では再開発を行い、市外から人やお金が流入する機会が増えつつあります。一方で市内周辺地域へ目を向けると、群馬地域を除き、人口と商工業者総数の減少から地域経済の衰退が懸念されます。
再開発に直接関わりが得られにくい市内周辺地域の事業者が成長・発展していくには、再開発による環境の変化に頼るのではなく、事業者自身が創意工夫することが必要だと考えます。
■事業内容
戦国マーケティング株式会社代表取締役福永雅文氏による講演では、自社そして他社にも「強み、魅力、個性」があり、優位になるまで磨き上げることが「差別化」、それを「地域、顧客層、顧客ニーズ」と合致させていく活動が「接近戦」であり、「集中」することで量的優位を築くことができると解説していただきました。更に、「集中」することで経験がノウハウとなり、質的優位、差別化につながることから、差別化、接近戦、集中は三位一体であること、集中した範囲で圧倒的に勝ち続けることで№1になれること、弱者はスモールマーケット・ビッグシェアを目指すことが大切だと伝えていただけました。
パネルディスカッションでは、福島農園代表福島毅氏のブランド化や商品開発、川浦製作所専務川浦孝氏の地域に根差した製品作りや一般消費者に直接販売する取組を、ランチェスター戦略に照らし合わせて福永氏より解説していただけました。総括として、差別化、接近戦、集中を展開する3つの視点として商品、地域、顧客層を捉え、この分野ならわが社と第一想起されることが大切だと伝えていただけました。
■最後に
福島氏より「高崎の梅を広めたい。」、川浦氏より「箕郷は立地が不便だからと言い訳をせず、高崎で第一想起される会社を目指したい。」と、小さな企業でも自分たちの強みを知り、戦い方次第でいくらでもチャンスがあることを来場者へ向けて発信していただけました。
アンケートにおいても、「地元企業の前向きな姿勢に感動した。」、「福永さんのお話をきいてランチェスター戦略を経営に生かしたい、自分の事業を発展させたいと思うことができた。」と、前向きな回答が寄せられ、事業者自身が創意工夫をし、継続的に発展できるという気運を高められる事業を開催できたと考えます。
ご来場くださいました皆様、ご協力いただきました関係者の皆様、誠にありがとうございました。
たかさき市民討議会 VOICE2017のご報告 (2017/09/15)
たかさき市民討議会 VOICE2017のご報告です。
テーマ: 『あなたの声から たかさき 咲カス ~咲かせよう、郷土愛の芽~』
日 時:2107年9月3日(日)9:00〜16:30
会 場:高崎市役所
■開催趣旨
たかさき市民討議会は、高崎青年会議所と高崎市の協働により、平成21年よりこれまで計8回開催されています。第9回目となる今回は、無作為抽出による高崎市民1200名に参加依頼書を送付し、申し込みのあった希望者から、厳正なる抽選により48名の参加者を迎え開催されました。
市民討議会とは、無作為抽出により選ばれるという「きっかけ」作りをすることで、行政に対して普段意見を言う機会が少ない市民が、自分の考えや意見を述べることができ、アイデア、感覚が行政の施策に反映される新しい民主主義の形として位置付けられています。また、市民が地域や社会の問題を話し合うことで、自分達は何をすべきかを自ら考え、行動の意識付けをする「自立した市民」の形成につながるものです。
■事業内容
今回のテーマは『あなたの声から たかさき 咲カス ~咲かせよう、郷土愛の芽~』として開催いたしました。高崎は都市化と文化、歴史が共存する優れた地域です。高崎の文化や歴史を参加者へ情報提供として紹介し、理解と再発見を促すとともに、これから高崎をもっと好きになる人を増やすには、郷土愛を生むにはどのようなアイデアが考えられるか、を中心に参加者に討議していただきました。今後は討議結果を報告書にまとめ、市民の声を高崎市へ届けます。
■最後に
当日は48名の高崎市民にご参加いただき、活発な討議が行われました。討議の進行や書記、発表、すべてを参加者で行っていただくため、負担もあったと思われますが、皆さんが真剣に考えアイデアを出していく様子は、これからの街づくりに対する意気込みを感じました。我々も、街づくりに関わる青年によるボランティア団体としてその熱さを受け継いでいきたいと思います。ご参加いただいた高崎市民の皆さま、ご協力いただいている高崎市役所の皆さま、そして高崎青年会議所メンバーへ、まずは開催のご報告をさせていただきます。本当にありがとうございました。
Page : < 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38  >