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9月第二例会 広域政策実践例会のご報告 (2017/10/11)

  

9月第二例会 広域政策実践例会のご報告です。


テーマ:『高崎移住計画2017〜地域とつながる交流会〜』


日 時:9月22日(金)


会 場:高崎経済大学 7号館 2F


来場者:118名


■開催趣旨
 本事業は高崎市外より修学して来た大学生が地域の社会人と交流することで、移住・定住を検討する学生と、受け入れる市民との間で関係性を構築し、移住・定住することへの期待感を持ってもらうことを目的に開催しました。


■事業内容
 事業内ではワールド・カフェ式のワークショップを学生と社会人が入り混じりグループ内にて話し合いを行いました。テーマを『私たちの生きていきたい場所は、どこにあるのだろう?』として、自身の本当にやりたいことを掘り起こし、そのやりたいことが身近でできるのではないかという事を模索しました。ワークのなかで答えが出たかどうかにかかわらず、本当に大切な話を一緒になったグループで話し合うことで、お互いがお互いを支えあえるような特別な関係性を構築し、一歩進んだ視野を得てもらいたいと思いという思いから実施いたしました。


■最後に
 高崎移住計画はその活動を3年目とし、今年度は実際に人と人がつながる場を作りたいと思い今回の事業を企画いたしました。事前準備の段階からプレイベントを行い、その際にもご参加いただいた多くの方に感謝し、当日も興味を持って参加していただいた学生、社会人の皆様におかれましてもご来場いただきありがとうございました。高崎移住計画は人と人との懸け橋となるよう今後も活動してまいる事かと思います。開催御礼と共に多くの方へと深く感謝申し上げます。まことにありがとうございました。

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9月委員会事業 地域経済創造委員会事業 のご報告 (2017/10/11)

  

9月委員会事業 地域経済創造委員会事業のご報告です。


テーマ:高崎市内周辺地域の企業が成長・発展するために必要なこと


日 時:2017年9月13日(水)19:00~20:30


会 場:箕郷公民館 大会議室


来場者:175名


■開催趣旨
 都市間競争が激しくなる中、高崎の中心市街地では再開発を行い、市外から人やお金が流入する機会が増えつつあります。一方で市内周辺地域へ目を向けると、群馬地域を除き、人口と商工業者総数の減少から地域経済の衰退が懸念されます。
 再開発に直接関わりが得られにくい市内周辺地域の事業者が成長・発展していくには、再開発による環境の変化に頼るのではなく、事業者自身が創意工夫することが必要だと考えます。


■事業内容
 戦国マーケティング株式会社代表取締役福永雅文氏による講演では、自社そして他社にも「強み、魅力、個性」があり、優位になるまで磨き上げることが「差別化」、それを「地域、顧客層、顧客ニーズ」と合致させていく活動が「接近戦」であり、「集中」することで量的優位を築くことができると解説していただきました。更に、「集中」することで経験がノウハウとなり、質的優位、差別化につながることから、差別化、接近戦、集中は三位一体であること、集中した範囲で圧倒的に勝ち続けることで№1になれること、弱者はスモールマーケット・ビッグシェアを目指すことが大切だと伝えていただけました。
 パネルディスカッションでは、福島農園代表福島毅氏のブランド化や商品開発、川浦製作所専務川浦孝氏の地域に根差した製品作りや一般消費者に直接販売する取組を、ランチェスター戦略に照らし合わせて福永氏より解説していただけました。総括として、差別化、接近戦、集中を展開する3つの視点として商品、地域、顧客層を捉え、この分野ならわが社と第一想起されることが大切だと伝えていただけました。


■最後に
 福島氏より「高崎の梅を広めたい。」、川浦氏より「箕郷は立地が不便だからと言い訳をせず、高崎で第一想起される会社を目指したい。」と、小さな企業でも自分たちの強みを知り、戦い方次第でいくらでもチャンスがあることを来場者へ向けて発信していただけました。
 アンケートにおいても、「地元企業の前向きな姿勢に感動した。」、「福永さんのお話をきいてランチェスター戦略を経営に生かしたい、自分の事業を発展させたいと思うことができた。」と、前向きな回答が寄せられ、事業者自身が創意工夫をし、継続的に発展できるという気運を高められる事業を開催できたと考えます。
 ご来場くださいました皆様、ご協力いただきました関係者の皆様、誠にありがとうございました。

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たかさき市民討議会 VOICE2017のご報告 (2017/09/15)

  

たかさき市民討議会 VOICE2017のご報告です。


テーマ: 『あなたの声から たかさき 咲カス ~咲かせよう、郷土愛の芽~』


日 時:2107年9月3日(日)9:00〜16:30


会 場:高崎市役所


■開催趣旨
 たかさき市民討議会は、高崎青年会議所と高崎市の協働により、平成21年よりこれまで計8回開催されています。第9回目となる今回は、無作為抽出による高崎市民1200名に参加依頼書を送付し、申し込みのあった希望者から、厳正なる抽選により48名の参加者を迎え開催されました。
 市民討議会とは、無作為抽出により選ばれるという「きっかけ」作りをすることで、行政に対して普段意見を言う機会が少ない市民が、自分の考えや意見を述べることができ、アイデア、感覚が行政の施策に反映される新しい民主主義の形として位置付けられています。また、市民が地域や社会の問題を話し合うことで、自分達は何をすべきかを自ら考え、行動の意識付けをする「自立した市民」の形成につながるものです。


■事業内容
 今回のテーマは『あなたの声から たかさき 咲カス ~咲かせよう、郷土愛の芽~』として開催いたしました。高崎は都市化と文化、歴史が共存する優れた地域です。高崎の文化や歴史を参加者へ情報提供として紹介し、理解と再発見を促すとともに、これから高崎をもっと好きになる人を増やすには、郷土愛を生むにはどのようなアイデアが考えられるか、を中心に参加者に討議していただきました。今後は討議結果を報告書にまとめ、市民の声を高崎市へ届けます。


■最後に
 当日は48名の高崎市民にご参加いただき、活発な討議が行われました。討議の進行や書記、発表、すべてを参加者で行っていただくため、負担もあったと思われますが、皆さんが真剣に考えアイデアを出していく様子は、これからの街づくりに対する意気込みを感じました。我々も、街づくりに関わる青年によるボランティア団体としてその熱さを受け継いでいきたいと思います。ご参加いただいた高崎市民の皆さま、ご協力いただいている高崎市役所の皆さま、そして高崎青年会議所メンバーへ、まずは開催のご報告をさせていただきます。本当にありがとうございました。

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群馬ダイヤモンドペガサスタイアップ事業のご報告 (2017/07/10)

  

テーマ:『 新たな魅力のそうぞう スポーツが持つ可能性 』


日 時:2017年7月2日(日) 12:00~19:00


会 場:高崎市城南野球場


来場者:1002人


■開催趣旨
 2017年4月に、高崎アリーナの開業や浜川運動公園の拡張事業計画など、今後多くのスポーツ大会や合宿が開催されることが予想されます。スポーツを活用したまちづくりやスポーツ文化を発展させるには、多くの市民がスポーツの魅力に気付かなければなりません。高崎に本拠地を置く群馬ダイヤモンドペガサスの試合を観戦し、ファンが増え楽しさを発信することでスポーツが高崎の新たな魅力となるのではと考えます。


■事業内容
 試合開始前のペガサス選手参加イベントにて、内外野手によるスピードガン競争を行いました。その後、群馬ダイヤモンドペガサスの試合を観戦。来場者は、選手たちに大きな声援を送っていました。
7回表終了時には、青色の風船を飛ばして会場をペガサスブルーに染めました。
試合終了後、キャッチボールクラシック群馬大会を開催しました。
少年野球の選手たちの、笑顔、悔し涙がとても印象に残る大会となりました。


■最後に
 キャッチボールクラシックに参加された方から「今後もこのような事業を続けて欲しい」との声をいただきました。この事業を通してスポーツの楽しさを体感し、魅力を発信できたのではないかと考えています。地元にスポーツチームがある魅力を発信し続けたいと思います。
多くの方の多大なるご協力があったからこそ、事業を無事に終える事が出来ました。この場をお借りして感謝申し上げます。本当に、ありがとうございました。

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7月第一例会 地域の絆向上例会のご報告 (2017/07/03)

  

テーマ:『 狙うのは、出会いとコミュニケーションのきっかけ。 』~おそうじ大作戦と非常食体験会~


日 時:2107年7月1日(土)7:15〜11:10


会 場:もてなし広場


来場者:179名


■開催趣旨
本事業は、家族、友人、地域とのコミュニケーションのきっかけを生み出し、体験することの大切さを伝え、地域で積極的に活動する人材の育成を目的に開催いたしました。


■事業内容
本事業は、おそうじ大作戦と非常食体験会の二部構成となり、おそうじ大作戦では街中のゴミ拾いを体験することから街を汚さない意識を育てるとともに、参加者が住まう地域の清掃活動に参加していくきっかけ作りを行いました。非常食体験会では、参加者が食によるコミュニケーションをとることに加え、非常食について興味と関心を持ってもらい、災害を他人事と捉えずに備えの重要性を知ってもらいたいとの思いから実施いたしました。


■最後に
当日は天候に恵まれず、事業開催も危ぶまれましたが、ご参加、ご協力いただいた皆さまのおかげで、事故もなく無事に終えることができました。雨が止んだ事業後に、配布したマジックハンドを持ちゴミ拾いをする子どもたち、親子、家族を見かけました。本事業が地域活動への波紋となることを願いとしてきました私たちにとって何よりの喜びであるとともに、ご参加いただいた方たち、これまで支えてきてくれた仲間への感謝の気持ちが一層深まった出来事です。この気持ちを忘れることなく家族、友人、地域への思いやりを伝える活動を続けてまいります。開催御礼とともに皆さまへ深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

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